日本文化を大切にしたい!年末年始に活躍するJapanese patterns3種が仲間入り。 | Sizen-no-kurashi「ハンドメイドアクセサリー・インテリア」

2019/12/13 20:43


年末年始、そして成人式と着物を着る機会が増えるこれからですが、日本に古くから伝わる伝統文化に触れるきっかけとして最適ではないでしょうか。


「日本文化に興味を持つきっかけとなれば…」そんな思いからJapanese patterns は生まれました。


日本の伝統的な文様として知られている3種の文様をデザインに取り入れたピアス / イヤリングについてご紹介します。






Japanese patterns (アロー)ピアス / イヤリングは、矢絣(やがすり)を取り入れ、デザインされています。明治から大正にかけて女学生の間で流行した文様で、色違いの矢が交互に連続させたデザインはシンプルですが、可愛い印象を受けます。紫が記憶にある方が多いこともあり、違う印象をつくりたいという思いから、あえて赤色で制作しました。






Japanese patterns (パイン)ピアス / イヤリングは、市松(いちまつ)を取り入れ、デザインされています。色違いの正方形を交互に規則正しく配置したデザインはシンプルですが、潔さを感じます。江戸時代の歌舞伎役者がこの文様を好んで着用したことから、名前を取り「市松」と呼ばれるようになったことで知られています。






Japanese patterns (ブルーウエーブ)ピアス / イヤリングは、青海波(せいがいは)を取り入れ、デザインされています。半円が波のように重なるデザインは大らかでシンプルですが、爽やかで印象的です。




 



Sizen-no-kurashiのアクセサリーの特徴でもありますが、「軽い」ので、どなたでもつけやすいアイテムになっています。

こちらはピアスですが、バネ式イヤリングへの変更も可能です。


和装はもちろんですが、洋服にアクセントとして取り入れるだけでも和テイストのおしゃれが楽しめ、雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしです!

そして、今年めでたく成人される方、成人式という日本文化の場では、伝統デザインを取り入れたピアス / イヤリングは映える存在になるはずです!



詳しくはオンラインショップでチェックしてみてください。